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  • 執筆者の写真Gripキッズ 取手校

集団プログラムの療育

こんにちは!

放課後デイサービスのGRIPキッズ取手校です。


7月の頭にプラ板作りをしました。


イラストの上にプラ板用の板を重ねて、外枠をペンでなぞり、内側は色鉛筆で塗っていきます。


指導員も手伝いながら、隙間なく濃く塗ることができました。



描き終わった人から指導員にプラ板を渡し、オーブンで焼いていきます。


プラ板が焼かれていくところをみんな興味津々に眺めていました。




完成したのがこちらです!

みんな綺麗にできています!


何故プラ板は焼くと小さくなるのか疑問に思うお子様もいらっしゃるので、簡単に説明をしました。


ですが、まだちょっと難しかったようです💦



スイカの代わりにボールで代用したスイカわりをやりました。


順番がきた人の次の人が案内をするというルールでやりました。


案内をするのはなかなか難しく、「前向いて!」と言っても、目隠しをしているためその子にはどこが前なのかわからず混乱してしまいます。


どのように案内したら相手はわかると思う?と問いかけたところ、「左に体を回転させて!」といったように工夫をして相手にわかりやすく伝えられるようになりました。





このように楽しく参加しつつ、「何故こうなるのか」、「どのようにしたらいいか」等を自分で考える機会になるようなプログラムを行っています。


夏休みになりプログラムの時間が増えたので、よりSSTなどの療育をできるようなプログラムを行いたいと考えています。


気になる点がございましたら、見学・体験受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。



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